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2017

アロマセラピーは表皮0.1㎜セラピー

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プロ養成講座15回中、6回目にフェイシャルトリートメントをお習いする。
5回目は大脳生理学だから、正にフェイシャルトリートメントは脳セラピーと
言う事になる。

圧のかけ方について一番分かりやすい説明は表皮という皮膚の薄さを知ることだろうか。
手のひらや足の裏を除く皮膚の薄さはなんと0.1ミリ。この超薄い皮膚が身体全体を
覆い、様々な病原菌やウイルスから守ってくれている。免疫系の中で最大の免疫系だ。

表皮は4週間に1度角質として剝がれるがその下にあって神経や血管、汗腺、皮脂腺が
ある真皮を守っているのだ。更に温度の調節をするので緊張すると顔色が青ざめる。
手にべたべたの汗をかく。気持ちも素直に皮膚に出るのだ。

つまり、お顔のトリートメントは0.1ミリの表皮を理解すれば気持ちよい圧がどんな圧なのか
よく分かる。指が皮膚に密着して力が必要以上に入らない。たとえば赤ちゃんをなでている
様なトリートメントだから受けている方はイヤでも副交感神経優位になって気持ちよく熟睡する。

おでこあたりでは、大脳新皮質にタッチして言葉や知識の左脳が静まるのだ。脳が最高に快と
感じる脳セラピーは、表皮0.1ミリのタッチのぬくもりと螺旋の揺らぎにある。

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