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2018

体の不調が教えてくれることは

CATEGORY日記
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春先は眠くなります。それは、冬の季節の寒さや厳しさが自律神経では
緊張の交感神経を優位にして神経や筋肉が緊張していたのが春先の
ぽかぽか陽気で神経がリラックスする副交感神経を優位にしたからです。
ゴムがのびた状態でしょうか。

春先は朝でも寝たり無いとか休みでも気づいたらずっと寝ていて1日
寝て過ごしその割りに体がスッキリせずに困ったという経験もおありかと
思います。冬の緊張で肝機能や腎機能が老廃物で一杯になって血液が
どろどろのようです。春はだからデトックス(解毒)の季節でもあるのです。

自律神経のバランスをくずすと無気力や疲労感やむくみやめまいや頭痛や
花粉症などアレルギーなどの心と身体と肌に様々な不調を起こして「すこし
ゆっくりしなさい」と言わんばかりに検査では何ともないのに不調という状態に
します。これは個人個人の緊張の度合いによって違うので真面目でこうあらねば
と頑張ってしまう人は自分でもどうしちゃったのかと思うほど気力が湧かず
がんばれない自分を許すことが出来ないで鬱状態になることもあります。

勿論そう命令しているのはその人の視床下部という命を司る脳なのですが・・・
多くは緊張で呼吸が浅いことや身体の芯がとても冷えている事も共通しています。

真面目な人ほど、または好き嫌いがはっきりしているのに無理して嫌いなことを
頑張っているとだんだん、脳もストライキを起こして「ゆっくりしたい!」「五感が
気持ちよいと感じる事をしたい!」と文句を言ったりSOSを出します。それが
自律神経失調症という病名にもなるのです。

何ヶ月も薬を飲んでも解決しない不調は正当なアロマセラピーでお試し下さい。
心や身体や肌の不調が驚くほど軽くなることでしょう。先ずは気持ちよい熟睡と
血液をさらさらにして「良い加減で」元気に春を謳歌して下さい。

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