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希望と癒やしのフォトエッセイスト 安藤鈴紋(あんどうれもん)の写真日記

氷河期を乗り越えた植物

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森林公園には針葉樹で有りながら秋になると黄色くなって落葉
する木が3種類植えてある。よく知られている落葉松と書いて
カラマツ。生きた化石と言われているメタセコイヤ(曙杉)そうして
鳥の羽のようなラクウショウ(落羽松)

更に、メタセコイヤとラクウショウの葉はとても柔らかくて
まるで鳥の羽のようだ。双方に杉の仲間で北アメリカ原産。
ラクウショウは湿地が好きなのでヌマスギとも言われている。

メタセコイヤの球果とよくにているが、ラクウショウの球果は
秋に出来て春に開く。熟すと茶色になってサッカーボールのような
模様があるのが面白い。

メタセコイヤ同様氷河期を乗り越えて今なお生育している
とてもとてもすごい木なのだ。




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