アロマセラピー 心理学 あたまにを空っぽにする方法 右脳を鍛える

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ベランダに植えてあるブッシュバジルです。普通のバジルより使いやすく、日々の食事に重宝します。特にピクルスや唐揚げの下味に最高です。


盛岡の大道りにある映画館の1階にあるスーパーで
レジを待っている時に「食べて祈って恋をして」の予告がモニターの画面に出ていました。

何気なく見ていると
自分の人生に輝きがなくなったと感じた主人公が
心のおもむくまま旅にでます。イタリアにいってピザにはまり、インドでは瞑想し
バリで恋をする中で、ある人に言われます。

「頭を空っぽにしておくと、心に隙間が出来てそこから宇宙がなだれ込む」と
そこで予告は終わりました。ほんの3分位の出来事でした。が私の心には充分響きました。

アロマ館でセラピーをする際に
「頭を空っぽにして気持ち良いと言うことを感じてください」と申し上げます。
しかし、頭を空にするのは難しいと良く言われます。

確かに左脳で思考している我らはなかなか左脳を黙らせるのは得意ではないようです。
しかし、その結果感じる脳である右脳の血流が悪くなり
左脳優位の方は多くが左半身が冷たいのです。神経は延髄のところで交差して
左脳からは右半身へ、右脳からは左半身に情報を送ります。

頭を空にするということは充分に考えたり、本を読んだり書いたりしたら
少し休んで感じる事をしてみましょうということなのです。

散歩したり、ぼっとしたり、一服するときは
左脳を休ませて、右脳が得意の五感で感じる事をしてみたらどうでしょう。
右脳は幸せを感じる脳でもあります。

左脳は休んでいる内に脳の引き出しにきちんと情報が整理されるので
あとはその情報をその時その時の必要な時にちゃんとひらめかせてくれるのです。

そのひらめきは映画の予告でいう「宇宙がなだれ込む」様な確かな宇宙の法則でもあるので
そのひらめきを素直に実行すれば悪いことでない限りうまく行くようです。

考えてばかりで左脳ばかりを使っている方は充分に左脳を休ませる睡眠や
リラックスが必要です。それが私達をいつまでも元気に若々しく生きる方法でもあります。

左脳が優位で、感じる時間が無い方はアロマ館でゆっくり左脳を休め右脳を喜ばせてあげてください。
お待ちしています。アロマセラピーは右脳と左脳のバランスを整えます。

           アロマ館 勝負沢ちえ子



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