2009-01-08 Thu

頂物のねこちゃん。朝日が当たるとセンサーが感知して首を忙しく振ります。
誰でもが願ってやまない事
それは幸せになることではないでしょうか。
日本国憲法がいかに個人の幸せになる権利を認めても
哲学がいかに本来の幸せを説いても
その人が今を幸せと感じなくれば幸せでは無くなるでしょうし
その人が自分が生まれてきたことを幸せと感じられなくれば
どんな幸せも色褪せてしまうでしょう。
幸せは人と比較する物ではありません。
ましてや、何を持っているかという物質的な物ではないことを
人々は気づきはじめています。
日々生きていることに感謝が出来て
毎日が小さな驚きで満たされたなら
なんて幸せな一日だったかと・・ゆっくり眠りにつくことが出来るでしょう。
植物を育ているといつも新鮮な驚きが一杯あります。
カブを植えたら、大根みたいなカブとかゴボウみたいなカブとか
形が色々でおもしろーい・・・とか
紫タマネギを水栽培してたら根がどんどん水を探して
長く長く伸びてきた・・・とか
そんな、たわいもないことが
私の日常を愉しくしてくれているのです。
人の興味は色々ですから
お金をかけないで愉しむ方法を一杯しっていると
人生はいつだってバラ色です。
驚きというセンスは脳がとても喜んでくれるので
子供の感覚で物事をみつめてみると
何故、どうして・・・と思うことが一杯あって、あきません。
好奇心旺盛な人はいつまでも若々しいでしょ。
一日を退屈な平凡と決めつけないで
身近にたくさんの発見をしてみたらどうでしょう。
世界はなんて不思議なんだ・・・って愉しくなりますよ。
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知悦此の写真の世界
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